妙義山で眼鏡をかけた鬼を楽しむ

妙義山で眼鏡をかけた鬼を楽しむ

今回は、『妙義山 秋の紅葉狩り』、『国定重要文化財のめがね橋』、『峠の釜飯』の3本立てコースに連れて行っていただきました。

やはり、企画者によって、どう楽しませるかという点の考え方が全く異なりますね。私なんかは、山に行くことばかりになりがちですが、観光や食事にまで配慮された企画は、終始飽きませんし、1日を本当に楽しく過ごすことができます。

妙義神社と妙義山

妙義神社って小惑星の名前になっているって知っていました?すごい‼️

まずは、妙義山をハイキング。昨年の台風被害のため、未だ一部通行止めになっていることから、途中まで登り、秋の名物『赤く染まりかけた山』を堪能します。

秋山登山の注意点は、第1に『落ち葉』。

落ち葉が堆積すると、落ち葉自体で滑りやすくなるだけでなく、石や木の根なんかを隠してしまうので、転倒や捻挫などの事故につながりやすくなります。

第2に、朝晩と日中の寒暖差。

日中は日が出ているので暖かい、いやむしろ暑いぐらいですが、風が出たり日没が近くなってくると、急激に冷え込んだりします。この『急な』 変化こそが注意すべき点です。

さっきまでかいていた汗が、汗冷えに早変わりしてしまいます。

秋山では、登り始める時が暖かく、天気予報の最高温度が高かったとしても、防寒着は必携です。

次に『眼鏡橋』です。

連なる山や渓谷に線路を通すために、明治時代に総レンガ造りで建てられた橋です。

これをレンガを積み上げて作ったのですから、本当に労力がかかったことと想像できます。また、それが令和になった今でも健在であることが驚きです。

このレンガは、渋沢栄一さんで有名な日本煉瓦製造製のものが使われているとのことです。ということは、東京駅の親戚的な感じでしょうか。

最後は、『峠の釜飯』に行っちゃいます。すると、線路沿いに無数の「撮り鉄」がっ‼️

最初は、SLを撮りにきてるのかなぁ。なんて思っていましたが、釜飯屋に入った瞬間、全てを理解しました‼️今、何かと話題の『鬼滅の刃』の劇場版『無限列車編』とSLがコラボしていたんです。

それはそれは、ものすごい混雑で、2階の特設会場なんか、イナゴの大群が通った後のように物販がほぼ売り切れていました。

鬼滅ブームには驚かされます。

ともあれ、スタンダードな釜飯を美味しくいただきました。

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